気侭Audio

書斎でのオーディオの記録と記憶

続アンプ選び。

とりあえずという感じで、低域ベルカント、中域Lab gruppen、高域Job500で音出しを始めてチャンネルデバイダーのUrei525の設定を少しづつ調整して、こんなものかと落ち着くとどうしてもアンプ交換の虫が騒ぎ出します。それはそうです、8年一緒に過ごしたATC100Aはアクティブでパワーアンプの選択余地がありませんでした。なものでその時期いじるところといえばもっぱらプリアンプで、8年の間にSpectral DMC-10、ATC SCA2、Mark Levinson JC-2、LNP-2、そしてSpectral DMC-20 S2とそれなりにプリのみ色々と楽しんできました。

なもので久々にパワーアンプ遊びが出来るなと色々と考えを巡らしますが、予算もあるし、しばらくはこのままと思いつつちょくちょく物色しているとちょこっと引っかかったアンプが・・・・それはSpectral DMA-80。ちょっと古いですが、プリとも相性いいだろうし、以前DMC-10を使っていた時はDMA-90をブリッジモノ2台でWILSON のWATT3を使っていたこともあって馴染みがあるのでとりあえず入手。まずはミッドに繋いでみるとうん、いい感じ。しばらくして馴染んでくるとLOWのベルカントの締まった感じが違和感が出てきたので下をLab gruppenに変更してこちらの方がいい感じです。そうなるとLOWはこのままでもHIも同じスペクトラルで試したくなるもので悩みは尽きません・・・